
災害時の非常食として尾西の五目ごはんを買ったけど、どうやって作るんだろう?アルファ米っておいしいのかな?
こういった疑問に答えます。
アルファ米、私は今まで災害時に食べるあんまりおいしくないもの、と勝手に思いこんでいました。
が、口コミを見るとなかなかおいしいらしく、どうしても味を確かめたくなったので1つ食べてみることにしました。
実際に作って食べてみた私が、アルファ米の戻し方を写真付きで解説します。
尾西の五目ごはんの作り方

尾西食品のアルファ米、五目ごはんを作ってみたいと思います。

パッケージ裏側に、作り方は載っています。

1、袋を開け、脱酸素剤とスプーンを取り出す
封を開けると、まだ乾燥状態なのにすごくいい匂いがします。
袋の内側には、脱酸素剤とスプーンを袋から出すようにと書かれています。
スプーンはご飯の上に乗っていましたが、脱酸素剤は完全に埋もれていたので、取り忘れないように気をつけないといけません。

小さなスプーンと脱酸素剤が入っていました。

ちなみに、戻す前のお米は硬く、このままでは食べられません。

2、水かお湯を注いで混ぜる
今回はお水でつくってみることにします。
注水線が袋の内側に書いてありましたが、一応160ml計りました。

160mlの水を入れると、注水線ぴったりです。
ここでよくかき混ぜるのですが、私は説明をちゃんと読まず、混ぜずに作ってしまいました。

3、待つ
チャックを閉めてあとは待つだけ。

・・・60分後。
開けてみると、いい匂いがして美味しそうです。
思ったよりお米が白っぽいのは、私がかき混ぜるの忘れたからかもしれません。

水で作ったので温かくはありませんが、これで食べられる状態となりました。

お茶碗によそうと、なかなかのボリュームです。

見た目は美味しそうな、普通の五目ごはんです。

【レビュー】尾西の五目ごはんを食べた感想

想像してたより、ずっとおいしいです。冷たくても、ちゃんと美味しいです。
香りも良く、言われなければ、非常食だなんてわからないかもしれません。
ごはんは固すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい具合にできました。
今回は水を計って入れましたが、注水線が書いてあるので計量カップは不要です。
スプーンが付いているので箸も不要、袋から直接食べるようにすればお皿も不要。
本当に水だけあれば食べられるので、便利だと思いました。
欲を言えば、スプーンがもう少し長ければ食べやすいかなと思いました。
お皿に移すなら問題ありませんが、パックから直接食べるなら少し長めのスプーンも一緒に常備しておくといいかもしれません。
買っておきたい非常食セット

非常食は、最低3日分は備蓄しておいた方がいいと言われています。
1日3食×3日=9食、1人当たり用意しておきたいところです。
尾西のアルファ米シリーズは、他にも味の種類がたくさんあり、私は12種類セットで販売されていたのを購入しました。
たくさんあるように見えますが、これで1人分として、人数分のセットを買っておくのが安心です。

セットの中には白飯が1食あるので、おかずになるようなものを一緒に買っておくのがおすすめです。
私は、温めずにおいしい野菜カレーを買いました。

まとめ
いかがでしたか。
アルファ米はまずいという先入観を持っていた私ですが、尾西の五目御飯を食べて、とても気に入りました。
五目ごはん以外の味は食べていないのでわかりませんが、毎日同じ味だと飽きるので、12種類セットになっているのがおすすめです。
1日3食しっかり食べて4日分あり、味が全部違うので飽きずに食べられます。
12食で3~4千円と聞くと高く感じますが、5年保存が可能なので、1年あたり7~800円で安心を買うと思えばそこまで高いものではないのかもしれません。
いつ自分が被災するかわかりませんから、今できる備えをしましょう。
防災グッズ・非常食はこちらの記事でもご紹介しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。